• グラフィックデザイナー募集のお知らせ

    ■応募職種:グラフィックデザイナー
    ■応募資格:経験者優遇
    ■雇用形態:契約社員(正社員登用制度あり)
    ■勤務地:東京都渋谷区神宮前(表参道)
    ■待遇:経験等を考慮の上、当社規定により優遇
    ■休日休暇:週休2日(土日)、祝日、夏期休暇、年末年始休暇
    ■勤務時間:10:00~19:00 ※残業あり。当社規定による。
    ■応募方法:1ヶ月以内に撮影された顔写真付きの履歴書、志望動機、作品をPDFにて下記アドレスまでお送りください。
    ※書類選考通過の方のみ面接のご連絡を差し上げます。
    ※郵送による応募は受け付けておりません。
    ■締め切り:随時募集 ※決定次第終了。当社HPにておしらせします。
    ■応募先:hello@neandertal.jp
    ※お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

  • あらチャン! 51 桑島 智輝さん

    みなさまこんにちは。ドラフト会議がとっても気になるわあ石川県出身マネージャー新屋です。

    先日 フォトグラファーの 桑島 智輝さん(くわじま・ともき)がネアンデルタールを訪ねてきてくださいました。

    桑島さんといえば、奥様である安達 祐実さんとのコラボレーションワークをきっかけにご存知のかたも多いのではないかと思います。2016年にWebフォトギャラリーを開設した際には大きな話題になりましたよね。

    ゲンさんも当時から個人的にサイトを見ていて、好きだないい写真だなと思っていたのだとか。お会い出来て嬉しいですね~。

    雑誌や写真集のお仕事が多く、ポートレートが得意な桑島さん。たくさんの作品を見せていただいた中で特にゲンさんに刺さっていたのがこちらの作品群でした。

    「広角レンズで寄れるだけ寄って、正面衝突みたいな写真」とおっしゃるこれらのカット。多分ちょっと怯んじゃうくらいカメラ近いです。急にグッと寄られると、俳優さんたちはスイッチが入る感じがあるんだとか。「負けねーぞ」みたいな。そんなときに見せる顔を桑島さんは「本質的」と表していました。でもここまでカメラに迫られるのって、やり方をちょっと間違うと拒絶したり怒ったりする人もいると思うんです。半ば勢いで…みたいに謙遜していらしたけど、丁寧で、懐にすっと入り込むようなパーソナリティのなせる業なんじゃないかなあと。このシリーズはいまも撮り続けているそうで、「たまったら写真展とか面白そうだね!」と盛り上がっておりました。

    つい先日出版されたこちらの写真集もいただきましたよ!

    『我我』(がが)/写真・文 桑島 智輝、文 安達 祐実

    「Webサイトは口当たりのよいのが中心で、本はそのまんまの実生活で構成してる感じです」というご紹介に「あ~オレはその口当たりのよさにやられちゃったんだな~」と転がされた感の滲むウチの社長(笑)。“レンズを挟んだふたりの日々。”と帯にあるように、写っているのは安達さんばかりなのに、むしろ強く感じるのはレンズのこちら側に居る桑島さんの視線や存在でした。読み終えて、ふと自分の家族のことを考えてしまったりして。

    ゲンさんが広告のADとしてフォトグラファーに求めるものは「かけ算」なんだと話していました。
    フォトグラファー × 商品
    フォトグラファー × ブランド
    フォトグラファー × 得意なもの
    フォトグラファー × 向いてないもの
    かけ算が成立するためには「確立」されてなければいけない。なんでも出来ます撮れます~でスタイルがブレてしまっていると、解が導けない!
    「桑島さんには既にスタイルがあると思うから、もっともっと突き進んで確立した先でお声がかかった仕事は、きっとすごくいい仕事なんだろうね。」

    Photo by Gen Ishii

    普段あーんなに自然体の写真撮ってるのに、いざ自分が撮られるとなるとカッチカチでした。(って書いといてと社長に命じられました。)

    桑島 智輝 HP  https://qwajima.com/
    安達 祐実 official gallery  https://yumiadachi.com/

  • 邦画ブーム

    こんにちは!

    だんだんと涼しくなってきましたが、まだまだTシャツ1枚の
    デザイナーの馬場です。

    なんだか、最近自分の中で邦画ブームがきています。
    若い頃になんとなく観ていたものを見直したり、
    好きな映画を観直したり、映画館に観にいったり。。。。
    最近観てオススメがこちら。

    行定勲監督「GO」 (2001)

    もう18年前の映画。
    中学生時代にVHSで観た記憶がありましたが、まったく覚えていなく(線路を走っている記憶があるくらい)
    観直しました。
    昨今の日韓問題の影響のせいか、ものすごく刺さってしまいました。
    誠実でエネルギッシュ。コミカルな空気もどこかあり、ポツポツとした間のある脚本がかっこ良い。

    三木聡監督「転々」 (2007)

    学生時代からなんども観ている作品。
    債務者と借金取り。男二人が東京散歩するお話。シュールでゆるい、謎の展開、謎のキャラクター。
    でもものすごく暖かい作品。
    今度復活するドラマ「時効警察」と同じ監督です。

    「東京の思い出の半分はコインパーキングになっているからな。」
    というセリフが大好きです。

    深田晃司監督「よこがお」(2019)

    なんの罪を犯していないのに
    加害者のレッテルを貼られる一人の女性の復讐と運命。
    最近映画館で観て、久々に邦画みたなぁ〜。いいなぁ〜邦画。となった作品。
    淡々としている中に怖さがあり、美しさがあり、ラストカットまで画面に釘付けでした。
    素晴らしかったです。匠。

    野尻克己監督「鈴木の嘘」(2019)

    僕の好きな映画監督、橋口亮輔監督作品の助監督をされていた
    野尻克己監督の初監督作品。
    劇場に行くのを逃し、やっとDVDが出たので鑑賞。
    鈴木家の長男がある日突然この世を去った。母はショックのあまり意識を失ってしまい、目覚めたときには長男の死の記憶を失くしてしまう。
    そこで残された家族は長男はアルゼンチンで働いていると嘘を付く。。。。

    重いテーマながらコミカルさもある家族。
    残された人間の思いの捌け口はどこにあるのか。
    知らない幸せと知った苦しみをものすごく丁寧に丁寧に描かれています。
    すばらしい作品でした!

    どの作品も最高です。
    週末に邦画はいかがでしょうか。

    馬場

  • やっぱり山ですね、山。というお話。

    こんにちは!
    デザイナーの松野下です!

    少し前に、こんな大会へ参加してまいりました!
    “ Okumusashi Speed Trail Championship ”

    “ Trail running = 山道のランニング ”です

    会場は、埼玉県飯能市吾野。

    元々は作業道として使われていた山道を、
    トレイルランニング専用として改良されたコースです。
    ①10.5km、 ②21km、 ③42kmと3種目あり、
    僕は①10.5kmの初心者コースで出場致しました!
    大自然の山道を颯爽と駆け抜けるトレイルランニングが
    ずーっと気になっており
    ついにこの日がやってまいりました!

    会場最寄駅は、西吾野駅。
     

    最高に素朴な駅でした!
    ここから専用バスで10分ほど移動した
    受付会場がこちら

    廃校となった小学校が受付 兼 更衣室です。
    すでに大自然!
    かなり自然を満喫できそうな予感でわくわくしますね。
    地元の方々がお弁当や、
    地酒を販売していたりと、 
    お祭りのようで、
    ここだけでも楽しめちゃう感じでした!
     
    参加者には、外国人の方々もたくさん。
     

    コースは、一周が10.5kmの周回コースとなっており、
    高低差は300m。
    初めてのトレイルランニング。
    目標は、ただ一つ「完走」で御座います!

    簡単な説明を受け、10時をむかえ、
    みんなで一斉に、よーい どん!
    個人的には、スタート直後の密集してるときが、一番わくわくします!

    いざ山道へ入ると、
    とても緑深く、
    神秘的な静けさに囲まれており、
    圧倒的大自然で、
    最高に気持ち良しで御座いました!

    曇りときどき雨の天候も相まって、
    濃いめの霧が、かなり雰囲気ある感じでした。

    しかし、もちろん楽しいだけでは御座いません!
    坂、坂、坂、倒木、土砂、坂、坂、、、

    自分の想像をはるかに超える坂。
    登りがキツいと思いきや、
    下りもキツい、
    結局キツい。
    大自然むき出しの山道が、
    容赦なく僕のぷにぷにふくらはぎを
    追い込んできました!
    そらもう、せっかくのシャッターチャンスも
    キツさが顔に出てしまいますね!

    それでもやはり、
    大自然の迫力に圧倒されると、鳥肌もので御座います。
    エモい。

    順位はよくわかりませんが、
    10.5km、01:32:49。
    無事、完走することができました!
    たしか一位の方は55分くらいだったような気がします。
    (平地でも無理)
     

    最後にみんなで記念撮影。

    参加賞のかわいいトートバッグを頂いて帰ってきました。
    大変しんどかったですが
    また来年も走りたいと思うくらい、最高のラン&最高の自然でした!
    大変おすすめの競技で御座います。
     
    みなさまも、是非挑戦してみてください!

    (参考:https://www.facebook.com/tokyotrailrunning/

  • シェフ・ハラペコングの自慢の一皿をお楽しみください。

    こんにちは、マネージャーの新屋です。少しずつ秋の気配がしてきましたね。
    秋の夜長は、おいしいものを食べながらゆっくりのんびりお酒を楽しむ。なんて時間が過ごせたらステキですね~。

    そんな気分にぴったりのスコーン新フレーバーが発売です~🌛

    左:ビストロスコーン 牛肉の赤ワイン煮込み
    右:ビストロスコーン 魚介の白ワイン蒸し

    原材料に“ワインパウダー”を使用して、ワインのおつまにみベストマッチなスコーンが出来上がりました!旨みたっぷりのソースにバゲットを浸して食べるの、おいしいですよね~。あの、あの感じです。
    「フレンチレストラン」ではなくて、肩ひじ張らずに気軽に入れる「ビストロ」ってところがスコーンらしいですよね。

    パッケージにはこだわりの料理写真。ひと目でおいしそう!そして背景はワイン色。ぐっと大人顔のスコーンです。(でもちゃんとハラペコングも居るから安心してね🦍)

    Please enjoy the chef-harapekong’s dish. It’s one of “Bistro Sucorn” menu.