• Salvation Mountain

    デザイナーの大岩です。

    先月、遅めの夏休みをいただきまして、
    カリフォルニア旅行に行ってきました。
    音楽やアートやファッション、
    映画やドラマなど、自分が好きなカルチャーが詰まっているカリフォルニア。
    ただ空気を味わいに行くつもりだったんですが、
    僕より一週間前にハネムーンでアメリカに行った
    新婚の弊社デザイナー松野下が教えてくれた、
    「サルベーションマウンテン」まで、せっかくなのでドライブすることにしました。
    (つまり僕が行く1週間前に松野下夫妻が行っています。笑)

    それがこちら。

    LAから車で3時間ほどの砂漠の中にある
    丘に描かれた巨大なペインティング。
    芸術家のレオナードナイトさんという方が30年の年月をかけて作ったそうです。
    いたるところに、宗教的なメッセージが書き込まれています。

    ナイトさんが住居としても使っていたというトラックもありました。

    山には登ることもできて、中に入ることもできるんです。

    山の上から見た景色。
    周りは何もない砂漠です。



    内部。藁を粘土で固めたようなもので作られています。



    どこを切り取ってもポップでラブリー。
    僕が行った日は残念ながら曇りだったのですが、
    晴れていたらさらに良かっただろうな。
    今はボランティアによって管理され、州の文化財に指定されているようです。
    ミュージックビデオや雑誌の撮影で使われたりして、
    フォトジェニクスポットとして、インスタなどでも人気なんだそう。

    ドライブもかなり楽しかったですが、
    LA出発のツアーなどもあるそうなのでそちらを利用するのもアリかもしれません。

  • 「人類誕生」今夜9時!

    おはようございます。マネージャーの新屋です。
    今朝の朝日新聞が、こうで、

    こう!

    どんっ!

    今夜9時放送のNHKスペシャル「人類誕生」。
    先日ご紹介したポスターに加え、インパクトどーん!の”顔”ビジュアルも公開です。

    右はご存知 高橋一生さん。番組ナビゲーターを務めます。
    そして左は我々のご先祖さま、ラミダス。
    番組のコピー「あなたは私。私はあなた。」をビジュアル化しました。
    ラミダスの顔はCGで制作しています。
    この眼!この毛!この肌カサカサ感!

    制作して下さったのは、なんとあの、スクウェア・エニックスさんです。ドラクエ!FF!
    番組の大きな目玉のひとつが、スクエニさんによる超高精細CGで語られる再現ドラマです。誰も見たことのない440万年前の世界。ご先祖さまたちの姿は勿論のこと、木々の隙間から漏れる木漏れ日とか。体に落ちる影とか。草とか。つくり込みがものすごいです。気が遠くなるわ。。。と思ったら、2年間かけて制作されたんだとか。ほんとに遠かった。我々は仕事柄CGに触れる機会も多いほうだと思いますけど、それでも「これ背景は実写ですか?」なんて訊いちゃいました。それくらいリアル。

    そして、そんなご先祖さまと高橋一生さんとの見事な融合を完成させてくれたのは、レタッチャーの小泉圭太さん。いつもお世話になり過ぎております!
    みんなが想い描いた「たぶんこんな感じ。。。」を、最高のクオリティで”再現”してくれました。
    いやもう今回は、上がってきたの見た瞬間に「これだよー、これー!!」ってなった!「これが作りたかったのー!」って。みんなの頭の中、のもう一段上を行ってました。ほんとにすごい。
    しかも、小泉さんは高橋一生さんと身長が完全一致。スタンドイン要員としても大活躍でした(笑)。

    そういえば、先に公開されていた番組のWebサイト↓を見て

    右と左の顔がつながるぞ!?って気付いた方がいらっしゃいましたね。ファンするどい。おさすが。

    さらに今夜8時からはニコニコ生放送でこんな番組も放送されますよ~。

    Nスぺ『人類誕生』実況! ~スクエニCG制作陣 & NHK番組Dが明かす超絶リアルCGの裏話~
    NHKの担当ディレクターさんが、本放送時にニコ生上でリアルタイム実況しちゃいます。なんというメディアMIX。スクエニファン、ゲームファンは必見ではないですか!

    NHKスペシャル「人類誕生」
    [第1集]こうしてヒトが生まれた

    今夜9時放送です。
    よろしくどうぞ!

    NHKスペシャル「人類誕生」(全3回シリーズ)
    総合テレビ 夜9時~9時49分 放送
    [第1集]4/08(日)こうしてヒトが生まれた
    [第2集]5/13(日)そしてヒトが生き残った
    [第3集]6/10(日)ついにヒトは海を越えた

    http://www.nhk.or.jp/special/jinrui/

    – STAFF –
    企画制作:NHK+ネアンデルタール
    AD:石井 原(ネアンデルタール)
    D:大岩 弘茂・松野下 亮(STONE)
    D(番組ロゴ):大島 貴明(イメージユナイテッド)
    P:刑部 信人
    Retouch:小泉 圭太(ジュウニ)
    Pr:新屋 純子(STONE)
    Cast:高橋 一生・TONY

  • SPIRAL PAPER 146

    デザイナーの馬場です。
    この度、SpiralPaper No.146が発行になりました!
    今号は毎年おなじみのSICF(スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)特集号。
    表紙はこちら!!

    開くと
     
    SICF18のグランプリ受賞者は東城信之介さん!
    東城さんは鋼や銅など多種多様な金属板を酸化させたり、その表面に細かい傷をつけることによって、見る角度、光の条件によって多種多様な表情を感じる作品を製作しています。
    SICF18のグランプリ個展 『Cover up the ここ』 で展示された新作がこちら。

    時間経過や誰かが触れた痕跡をなぞり、上書きして自分を残すことを目的とする「タギング」というシリーズの作品。
    東城さんが旅でギリシャに訪れたときに実際に見た壁を再現し、そこにタギングを施しています。
    迫力がすごく、新作なのに、様々な感情、長い時間経過を感じる不思議な雰囲気を放つ作品でした!

    続いてポートレイトインハンドは
    アートディレクター 三澤遥さん
    三澤さんは日本デザインセンター三澤デザイン研究室で活動していて
    KITTEや東京ビッグサイトのロゴマーク、上野動物園「UENO PLANET」など、さまざまなプロジェクトやプロダクトを手がけています。
    そんな三澤さんのデザインを学ぶきっかけや幼少期のお話など、とっても濃い内容なインタビューになっています。
    カメラマンは前号のSpiralPaper No.145から
    青野千紘さんに撮っていただきました!
    毎号 青野さんの撮る写真の光、被写体から個性を滲むでるような雰囲気がとっても素敵です。 
     
    そして今号の「暮らしのノート」がこちら!

    特集はアーティスト・染色家の柚木沙弥郎さん!
    1922年東京生まれの96歳!すごい!
    今も現役でたくさんの作品を手がけている柚木さんの
    「もの」との向き合い方をインタビューしています。
    イラストは大塚いちおさん!
    柚木さんの人柄、暖かみ、作品へのリスペクトを感じる1枚となっています。
     
      
    今号も内容が濃い一冊になりました!
    SpiralPaper146号はSPIRALにて無料配布しています。
    是非、青山にお越しの際はお手にとってみてください!
    馬場
    —————————-
    STAFF
    CD : 石井 原(ネアンデルタール)
    Editor : スパイラル プレス
    P : 青野 千紘
    I : 大塚 いちお
    AD : 馬場 敏典(STONE)
    Pr : 新屋 純子(STONE)

  • NHKスペシャル「人類誕生」


     
    この度、4月8日から3回にわたり放送される、NHKスペシャル「人類誕生」の番組ポスターを制作致しました。
     
    か弱いアフリカの生き物に過ぎなかったサルが、なぜ700万年の間にヒトへと進化できたのか?驚きと謎に満ちた人類進化の壮大な物語を、最新科学で解き明かすこの番組。
    「ただのサイエンス番組だと思われたくないんです。みんなの中に、脈々と続いてきたすべてのサピエンスが居る。これは我々自身の物語なんです。」
    チーフプロデューサー・柴田氏の言葉に着想を得て、番組ナビゲーターを務める俳優・高橋一生さんとネアンデルタール人(!)との鏡合わせビジュアルが生まれました。生まれ変わり?ご先祖さま??いろんなストーリーが聞こえてきそう…!POPです。かわいいです。自画自賛です。
     
    撮影は刑部信人さん。(http://nobuto-osakabe.com/)ゲンさんとは初顔合わせでしたが、いろいろなアイデアを出して下さってとてもよいコラボになりました!色ベタの背景の中にも、確かな奥行きを感じさせる表現力。写真集もめちゃ素敵なのでおすすめしたい!
     
    それにしても、この内容で、我々のこの会社名ですよ。打ち合わせでご挨拶する度に「おお!今回にぴったりですね!!」って。ほんとに、この会社名にしててよかったですねゲンさん。
    「あのね、石井さんにぴったりな仕事があるんですけどね、やりません?」っとお声をかけて下さったのはNHK映像デザイン部の西川さん。なんというか…変な人です。褒めてます。変で最高で大好きな人です。感謝です。これからもよろしくお願いします。
     
    あ、そうそう!
    高橋一生さんといえば、最近ますます大人気のお方。
    既にネット上では
    ・最強
    ・神ってる
    ・どストライク
    ・なんであんなに可愛いの etc…
    ありがたい反応をいただいております。ファンの方に喜んでいただけるのはやっぱり嬉しいですね~。
     
    更には番組の中に登場する超高精細CGも大きな見どころのひとつなのですが、ついつい長くなっちゃったのでそのあたりはまた次回のポストでご紹介させていただきますねー!
    プロデュース部・新屋でした。
     
     
    NHKスペシャル「人類誕生」(全3回シリーズ)
    総合テレビ 夜9時~9時49分 放送
    [第1集]4/08(日)こうしてヒトが生まれた
    [第2集]5/13(日)そしてヒトが生き残った
    [第3集]6/10(日)ついにヒトは海を越えた

    http://www.nhk.or.jp/special/jinrui/
     
     
    – STAFF –
    企画制作:NHK+ネアンデルタール
    AD:石井 原(ネアンデルタール)
    D:大岩 弘茂・松野下 亮(STONE)
    D(番組ロゴ):大島 貴明(イメージユナイテッド)
    P:刑部 信人
    Retouch:小泉 圭太(ジュウニ)
    Pr:新屋 純子(STONE)
    Cast:高橋 一生・TONY

  • 春にぴったりGOODな音楽が御座いました、というお話。

    こんにちは!
    デザイナーの松野下です!
    すっかり春らしくなってまいりましたね。
    3月も来週で終わり、
    ということは一年の四分の一が終わり。
    本当にあっという間に時間が、、、。
    さてさて本日は、
    最近気になるアーティストのお話で御座います。
    まずは、こちら、、、
    SUPERORGANISM !!!!!!!!

    ニューイングランド、ロンドン、ニュージーランドなど
    多国籍出身のメンバーで結成されており、
    日本人の18歳の少女 Orono がボーカルを務める8人組スーパーバンド 。
    イギリスのBBCが毎年発表している、
    その年活躍が期待される新人のリストBBC Sound of 2018にて
    取り上げられたことなどをキッカケに爆発的な人気を集めている。
    らしいです!!
    参考:http://chillingmood.com/archives/1984
    参考:http://www.indienative.com/2017/09/superorganism
     
     

    めちゃくちゃイケておりますね!
    中毒性が半端じゃないですよね!
    メインボーカルのOronoちゃんが
    18歳とは思えないくらい、
    かっこよすぎてヤバめですね!
    後ろのコーラス兼ダンサーみたいなところに
    僕も入れて欲しいです。
    今年のフジロックにも出演決定しておりますので、
    いまから楽しみ過ぎますね!!
     
     
    さらにさらに、二組目はこちら、、、
    hoon !!!!!!!!!!

    んoon(ふーん)2014年結成、ハープ、ベース、
    キーボードのインスト編成でスタート。
    2016年よりボーカル、パーカッションが加入して現体制になる。
    サウンドやワーディングは
    それぞれメンバーが思いつくままに持ち寄り
    セッションによりつくりあげる。
    とのこと。
    参考:https://www.tunecore.co.jp/artist/hoon.tokyo?id=182894&lang=en
    ちょっと情報がなさすぎでした、、、。
    しかし、音楽はとても素敵です!
    アップルミュージック、
    もしくはこちらで聞けます↓
    https://www.tunecore.co.jp/artist/hoon.tokyo?id=182894&lang=en
    落ち着ついた雰囲気の中にも、
    なんか明るくて前向きな感じがあって、
    楽器の音も素敵で、声も良い感じですよね!!
    ※かなりアバウトな感想ですいません。
    18分くらいの短いアルバムなので、
    僕は作業中などに、
    ずーっとループして聞いていたりしております。
    それぞれ違ったタイプの音楽ですが、
    どちらともかなりグッドですので、
    皆様、是非是非お試しください!!
    松野下