説明しにくいこともある

こんにちは!デザイナーの島影です。
先日、西新宿にある ICCギャラリー に行ってまいりました。
今回の目当ては「ジョン・ウッド&ポール・ハリソン 説明しにくいこともある」展です。
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彼らの作品はNHK Eテレの番組「2355」でも紹介されていたということで、
興味をもったのですが、タイトルの通り、たしかに説明しにくい!
 
ということで、公式HPの予告編をご覧ください。

シュールな映像作品ながら、どこか親しみやすさを感じ、
“こうなるだろう”と予測したものが、時に予想もしていなかった展開を迎る。
そして、その動きや音によって、観客からじわじわと笑いや驚きが起こる。
この、なんとも言えない空気感が会場全体を包み込んでいて、
とても中毒性のあるステキな展覧会でした。
 
また、同会場の隣では、「オープンスペース2015」展も行われておりました。
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こちらも実験的なメディア・アート作品がたくさん。
コンピュータ自身が映像を見て、考えて、絵を描くものであったり、
無響室を体験できる作品があったりと、見所十分な展示内容となっております。
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入場料は500円。さらに会期中はもう一度再入場できる。と、とてもお得!
2/21までやっておりますので、
皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか。