2017.04.16

あらチャン! 38 EPOCHさん

こんにちは。マネージャーの新屋です。

さくら、おかわり!

いやー、楽しくて、つい。
「さくら、まだありますかねえ?」「うーん、ちょっと探してみますね。」なんていつものお花屋さんと電話して数日。
はじめて八重桜がやってきました~ かわいいいいいいい。

こんなに可愛いのに名前は凛々しく「関山(かんざん)」
ボリュームがあって大変華やかです。春です。
 
 
さて。
最近園芸部的ポストばっかりでロクに働いてない人みたいになってきてますので、、、
先日お越し下さったお客さまをご紹介させていただきますよ!

ようこそ!

株式会社EPOCHの石澤社長、小坂プロデューサー、飯野プロデューサー、ですっ。

※この写真は「ほら、もー、Webの人はすーぐそうやってパソコン開くんだからー(笑)」の図

Webサイト用だったりSNS用だったり、いわゆるTVCMとはまた違った形での動画の需要が高まっている昨今。カジュアルに、フットワーク良く映像を仕上げてくれるような会社って、どういうところがあるっけ?なんて会話の流れからご紹介いただいたEPOCHさん。
よくよくお話しを聞くと、映像に限らず幅広い領域を手がけていらっしゃるようです。

HPを参照しますと、

・映像・WEB サイトの企画・制作
・iPhone/Android アプリケーション企画・制作
・インスタレーションデバイス企画・制作
・デジタルコミュニケーション戦略立案
・クリエイターレジデンス

これはいろいろ相談に乗っていただけそうな!
これからどんなコラボが出来るか、楽しみですね~:)
 
ちなみに今回のブログは二元中継?相互乗り入れ??になっておりまして
オフィス探訪家・石澤秀次郎氏のブログ
こんなことならもっとぴっかぴかに磨き上げておくんだったぃ。

石澤さん、お近くへお越しの際は是非またお立ち寄り下さいね。今なら八重桜も満開です(笑)。

★ 株式会社EPOCH:http://epoch-inc.jp/

2017.02.11

あらチャン! 35 キクマ ヤスナリさん

マネージャー新屋です。
近頃話題の高級炊飯器が気になっています。
という話を会社でしたところ、全員から
「その前にテレビ買ったほうがいいんじゃないっすか。」と言われました。
生活の何を重視するかは個人の自由じゃないか。ぷんすか。
ちなみにいまのところ
  Vではじまるやつ >> Bではじまるやつ
というパワーバランスです。
でも値段も
  Vではじまるやつ >> Bではじまるやつ
なんですよねー。
どうしよーーーーー。
 
 
さてさて少し前のお話。
カメラマンのキクマ ヤスナリさんが訪ねてきて下さいました。
確かこのお仕事のころ以来なので、しばらくぶりですね~。
ようこそ!

しばらくお会いしない間に、5年在籍した事務所を卒業してNYで活動をしたり、ご自身の事務所を立ち上げたり、と沢山の変化があったご様子のキクマさん。
NYでのほろ苦い経験や
最近のコマーシャルフォト界事情
その日米の違い
これからやりたい仕事、、、、、
いろいろな話に花が咲きます。

中でも一番印象的だったキーワードは「メジャー」。

アートやファッションの世界って、良くも悪くもちょっと難しかったりマニアックだったり、「わかる人だけわかってくれれば」みたいな側面が、多かれ少なかれ、ある。
だけど何事も”どメジャー”って、意外と難しい。ある意味ダサい。
ダサいことをカッコよくやる。ダサいものをカッコよく撮る。それをやる覚悟があるかどうか。
メジャーを”どメジャー”に撮る勇気があるかどうか。
広告写真に求めるのって、そういうことかもしれない。

 
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* クリックで大きく見られます。
 
キクマさんって、ビューティー・ファッションのイメージが強いかた、多いのではないでしょうか。ゲンさんもわたしもそう思ってました。
そしたらご本人、「いや僕、実はどメジャーです。王道が好きです。ポートレート自信あります。」ってキッパリ。
おおおっ。
新たな一面を発見です。

キクマさん、ご来社ありがとうございました!

symphonic HP : http://symphonic.tokyo/

2016.08.28

あらチャン! 28 皆川 聡さん

こんにちは。マネージャーの新屋です。
厳しい残暑に台風と、なんだか気候が大変。みなさまご自愛下さい。
 
さて
とある夏の日のこと。
フォトグラファーの皆川 聡さん(みなかわ・さとし)がご来社下さいました。
 
はじめまして!
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(テーブル越しにお写真撮るとどなたも似たような撮り方になってしまうので「お好きな場所選んで下さい!」とお願いしたところ壁の隅っこへと・・・ここどこかしら感 出てます。)
 
広告写真の分野でも長くご活躍されている方なのでもちろんお名前と作品は存じ上げていましたが、意外にもゲンさんとは初対面でした。同世代のふたり。
 
皆川さんはアメリカの学校で写真を学び、卒業後は帰国して作品を撮ったりしながら、ファッション>カルチャー>音楽系>広告 と徐々にキャリアを積んでいかれたそうです。
その後2005年に渡英。約6年間イギリスを拠点に活動されていました。

イギリスへ渡ってまず気付かされたのは、”スタイルはひとつ” なのだということ。海外では、フォトグラファー一人ひとりのキャラクターがはっきりと確立されていたのだそうです。満遍なくなんでも撮ります、ではないのだと。
そこで皆川さんがフォーカスしたのは “動き” !
あっ、確かに、皆川さんはスポーツのイメージ強いです。 
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ちょうど2012年ロンドン五輪の時期とも重なり、オリンピック関連の撮影もたくさんあったとおっしゃっていました。
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新屋個人の皆川さんファーストコンタクトはこちらのベンツA-Class ↓
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当時 某国産車の撮影を担当してまして、ADから「このベンツ撮った人に撮影お願いしたい!」と熱烈ラブコールを受けたのですが、在ロンドンの皆川さんと帰国スケジュールが合わず・・・涙を飲んだ若き日のおもひでです。
だからわたしの中では皆川さん=車、のイメージも強いのでした。
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(これは合わせ技的な。)
 
 
「カッコよく撮れるのはもう間違いないから、『うわ、そういうの苦手なんです!』っていうようなもの撮ってみてほしいなあ。苦手なジャンルとかない?(笑)」
とはゲンさんの談。
「オシャレじゃないおじさんとか撮ってもらったら面白いかも!皆川さんの新しい面を引き出してみたい。」
なんて話しておりました。
 
皆川 聡さん HP : http://satoshiminakawa.com/
 
皆川さん、暑い中ご来社ありがとうございました。
次はぜひ撮影で!

2016.07.15

久しぶりのお客さんつづき

デザイナーの大岩です。

先日の藤大路親子と中井さん親子につづき、
昨日は元弊社デザイナーの中村さんも約2年ぶりに遊びに来てくれました!

ドン!
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2年前の写真?ってぐらい、見た目が1mmも変わっていない、抜群の安定感笑
(僕は会って一言目で「太りましたね」って言われましたが)

中村さんの近況や、水回りへのこだわりの話しを聞きながら、
みんなで楽しいランチタイム

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おじさん率高めのここ最近の弊社の空気が、
久しぶりの中村スマイルで少し中和された様な気がしました。

2016.07.14

あらチャン! 24 しのちゃん と えいくん

ある日 ネアンデルタールに天使がやって来ました。
 
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しのちゃん!(手前・6ヶ月)と、えいくん!(奥・5ヶ月)

かーわーいーいーーーーーーーーーー!
 
 
さてさて
 
このお姫さまと王子さまはどこの子でしょうか?
 
・・・
 
・・・・・
 
・・・・・・・・・・
 
こたえは
 
みなさまお馴染みの
 
このおふたり!!!!!
 
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ADK中井さんと、元・弊社デザイナーの藤大路さんですー!Metsコンビや!
 
中井さんも藤大路さんも、相変わらずスラリとしていて、一見以前となんら変わらない印象。だけど纏っている空気がやっぱりなんだか優しくて強くて、笑顔がやわらかくって、「ああ、お母さんなんだなあ~」としみじみ感じました。お元気そうでとっても嬉しかったです:)
 
 
しのちゃん。
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ニコニコとってもよく笑うんですよ~。目鼻立ちくっきり。天使!
 
 
えいくん。
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つぶらな瞳。5ヶ月にして既に美男子じゃございませんか。りりしい。天使!
 
 
いつまで見てても可愛いとこしか見つかりませんでした。おばちゃんたち、めっちゃ癒されたよ!!!!!
しのちゃん、えいくん、またすぐに遊びに来てね!

2016.03.29

おっす!お花見 33

デザイナーの金澤です。
お花見シーズンになりましたね。
 
 
マネージャー日記でもご紹介していますように、
ネアンデルタールでは春になると可愛らしいピンクの桜が飾られます。
先日お客様をお呼びして、ネアンデルタールでお花見をしました!

 
ご一緒したお客様は、スパイラルペーパーでお世話になっている方々!
スパイラル広報部の浅野さん、瀧本さん、中澤さんと
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136号の、特集「Portrat in hand」のゲスト、加賀優記子さん(右側手前の女性です)
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いつも石井からの難題にポジティブに答えてくださる、協進印刷の竹見さん
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普段聞けないプライベートの話から、
バックグラウンドまで、色んなお話が聞けてとても楽しかったです!
お仕事のときには見れないみなさまの少し赤いお顔も見れましたー!ふふふ
 
 
ネアンデルタールスタッフも楽しそうです!
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最後にゲームをしたり、、
(これは何のゲームでしょうかね、、笑)
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話にも花が咲き、楽しく濃厚な時間になりました。
ありがとうございました!
仕事を通じて、素敵な出会いをできたことに感謝感謝です。。
引き続き、よろしくお願いいたします!
 
 
 
おわり

2016.03.06

あらチャン! 20 井口 弘一さん

花粉、容赦なく飛んでますね。
まだまだ暖かくはなりませんが、ショボショボする目が「春だよー」って言ってます。
今日は腹筋が筋肉痛なんで、くしゃみのたびに「痛っ」てなってます。
プロデュース部 新屋です。
 
 
春 → 新生活 → フレッシャーズ → スーツ → オリヒカ。
 
 
と。
きれいに連想ゲームがつながったところで(どこがや)
こちらのオリヒカCMを監督していただいた 井口 弘一さんのおはなしを。

 
 
井口監督といえば、これまでもBOIL JAPAN.キリンフリーキリン濃い味デラックスなどでご一緒してきました。

ちょうどオリヒカの制作に入る前の時期、ゲンさんが
「あのCMイイよね。誰が監督してるの?」と訊くと
決まって「あれは井口さんですね~」と答えが返ってきていて。
すごく気になっていました井口監督。
 
 
オリヒカの現場に出ていた松野下a.k.a.禁煙中にリサーチしたところ
『中には本番になると急にピリピリして張り詰めた雰囲気になる監督さんもいるんですけど、井口監督は現場でも普段打ち合わせとかでお会いしているときの楽しい雰囲気そのままの方でした。特にオリヒカの撮影は夜明け前の短い時間を狙っての撮影だったので制作陣はみんな焦りが出ていたのに、井口さんはそんな状況さえも楽しんでいるかのように落ち着いていて。ちょっと笑顔でしたもん。すごかったっす!』

なるほどーーーーー!マツくんナイス情報をありがとう。
 
 
あの・・・・・
わたくし個人的に、井口さんにお詫びしたいことがあって・・
ネアンデルタール人に代々伝わるおもてなし虎の巻に、
「Dir井口さんはコーヒーを召し上がらないのでお茶をお出しすべし」
って書いてあったのをすっかり失念していて、コーヒーをお出ししてしまったんです。
夏場だったのできっと喉も渇いていらしたはず。大変な失礼を・・!
おいしいお茶をお淹れしてリベンジさせていただきたく、
ぜひまたネアンデルタールにいらして下さい!

2016.02.29

おっす!池田晶紀 さん 31

デザイナーの金澤です。

先日、ゆかいなお客さまがネアンデルタールにいらっしゃいました!

\どーーん!/
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笑顔がすてきなこちらのお客さまは、
株式会社ゆかいのカメラマン池田晶紀さんです!

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初めていらっしゃったのに、すごいくつろいでる!ステキ!
「ゆかい」という名前の通り、気さくで楽しいお人柄の池田さん。
打合せも楽しい空気が流れていました。
 
 
 
 
とある撮影で、ゆかいとASYLの共同運営によるオルタナティブスペース
「dragged out studio(ドラックアウトスタジオ)」にお邪魔したのですが、

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(ネットより拝借)
 
 
その地下がゆかいの事務所となっておりまして、、

いました!イケダシャチョー!
 
…こわっ
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なんてね!
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駄菓子屋さんのような、元気な雰囲気の事務所でした。
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あっ噂の水草水槽!
今は着生中のようです。
(詳しくは池田さんのブログへ!→「ところで水草は?」)
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池田さんの会社は写真がメインなのかと思いきや、「写真とデザイン」の会社だそうで
雑誌・広告・Web以外にも展覧会やワークショップの企画・運営、自主出版など、
写真を軸とした “ものづくり” の活動もされているそう。

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(この男の子もなんとなく池田さんに似てる…)

「あかるい写真館」や「あかるいゆかいSHOP」などなど、たまにイベントを行っているそうなので
ゆかいのFacebookページを要チェケラッ!です。
 
 
池田さんといると笑顔が止まりません~!
そんな池田さんとの楽しいお仕事の内容は、桜が満開になる頃に公開です!
おたのしみにっ
 
 
 
おわりっ

2014.12.12

笠井は見た。~第20回 児玉裕一さん~

ネアンデルタールに日々いらっしゃるお客様を打ち合わせ部屋のすみから見守る
マネージャーの視点で綴る日記。
とうとうこの日記も20回目を迎えました。
そんな記念すべき第20回のお客様は…
((ジャ〜ン))
映像ディレクターの児玉裕一さんです!!

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児玉さんといえば、むか〜しから有名ですよね。
オシャレなPVといえば、児玉さん!って感じでした。

すごく個人的な思い出なのですが、
前の会社で、別チームが児玉さんとPVのお仕事をしていたのですが、
そのお仕事の担当の若手制作が編集が好きで、児玉さんにも自分の編集をプレゼンしたら
あんがい面白がって見てくださって、その後も編集の相談をしてくださったとか。
とにかく、すごく楽しそうに仕事をしていたのが印象的でした。
(若干記憶がおぼろげですが…)
大御所なのに、気さくな監督なんだな〜と思った覚えがあります。
この打ち合わせ中にも商品を使ってくれていたり、
地味に嬉しい〜♡

そして、「ネアンデルタール体操」でおなじみのコンテンポラリーダンサー
酒井幸菜さんともちょこちょこお仕事をされていて
私はもともと幸菜さん出演の椎名林檎さんのPV「色恋沙汰」が好きだったのですが
これの監督も児玉さんで、その後ほかのCMのお仕事でも幸菜さんとご一緒されているみたいです。

オシャレPVのイメージから、勝手に美大出身とかかな?と思っていたら
意外や意外(?)理系出身で、『EXPO’85つくば科学万博』に大きく影響を受けて
化学者を目指してらっしゃったそうです。
でもそう言われてみると確かに児玉さんの作品って理系っぽいものが多いかも。

ちなみに写真もサービス精神旺盛に色々なポーズや表情をくださいました。
私はコレが一番おきに入り(^^)

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2014.10.31

笠井は見た。~第18回奥山由之さん~

ネアンデルタールに日々いらっしゃるお客様を打ち合わせ部屋のすみから見守る
マネージャーの視点で綴る日記。
第18回のお客様は、写真家奥山由之さんです。

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この写真いいな〜と思ってクレジットを見ると奥山さん、ということが多く
ちょっと前から気になっていた写真家さんでした。
いつかゲンさんとお仕事して欲しいな〜とぼんやり考えていたら
なんと奥山さんの方からご連絡をいただいた、という不思議なご縁。
 
奥山さんは雑誌「UNION」を初めとするファッション誌のほか
話題の東京ブランドANREALAGEのドキュメンタリー写真や
くるりのツアーに帯同して撮った写真が使われたアルバム『坩堝の電圧』のジャケットや
その帯同写真をまとめたものが限定版特典の写真集になっていたり、
とにかく多岐に渡り活躍されています。
 
若干23歳にして、既にこれだけのお仕事をされていて、
それぞれのきっかけをうかがったところ
アンリアレイジは、デザイナーの森永さんのところに写真を持ち込み、
くるりもご自身で売り込みに行かれたそうで、そこからお仕事へつながったそうです。
これはすごく印象的で、そんなトントン拍子に!という思いもありますが
その行動力と、奥山さんの才能を見抜き、採用なさったこともどちらもすごいな〜と。
それら全てが重なって、いまに繋がっているんだな〜ともう私なんかは
「ほう、ほう」とうなずくしかありませんでした。
 
元々くるりがお好きだったそうで、
アニー・リーボヴィッツがローリングストーンズに帯同し写真を撮ったり、
そういうのを知っていたので、自分がこんなに早く好きなバンドの帯同写真が撮れるなんて
夢のようだった、とおっしゃっていました。
(この時はまだ大学生だったというから更に驚き!)

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この日はくるりの写真集以外にも『A REAL UN REAL AGE』『Girl』、

その他作品集なども持ってきてくださいました。

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(写真は許可をいただいて転載させていただきました)

ゲンさんは写真集『Girl』を見て、一枚のスチールの写真というよりは
映像の断片を見ているような、そんな不思議な印象だと言っていました。
ちなみに『Girl』の元になった『creep』はまた構成が違います。
PCのモニターで見るのと、紙に焼くのでは見え方も違い、ずいぶん印象が違うのが不思議です。
コチラで見られるのでこれもぜひ。

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なんと写真集をいただいちゃいました。サインももらっちゃいました。

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写真の良さを言葉にして人に伝えるのってむつかしいです。

でも、それぞれ絶対何か感じるものがあると思いますので是非見てみてください。

ぜひ!

以上。