2017.12.08

チクテベーカリーのシュトレン

デザイナーの大岩です。

表参道もイルミネーションの点灯が始まって、
街はすっかりクリスマスモードですね。

Neandertalも、先日クリスマスツリーを飾りました。

オジさんのオジさんによるオジさんのための飾り付け。

こんなに可愛いオーナメントだってつけちゃいます。

そしてある日のティータイム、さらにクリスマス気分を盛り上げてくれるアイテムが。
それは。。。

ジャーン!!!チクテベーカリーのシュトレン!
チクテベーカリーさんのことは以前も新屋がこちらのBlogでご紹介させていただきました。
店主の北村さんはゲンさんの旧いお友達なんです。
僕の学生時代にも、多摩美のおしゃれな女子たちの間でよく話題になっていた人気のお店です!

本当はすごく可愛い包装がされていたんですが、
アガりすぎて写真を撮り忘れてしまいました。

早速皆んなで頂くと、ん〜。口の中が幸せいっぱい。
程よい甘みとナッツやら柑橘のピールやら様々な素材の味が複雑に絡み合ってなんと豊かな。
コーヒーとの相性、半端ねぇっす!

シュトレンって確かクリスマスまで少しづつスライスして食べるんですよね!?
美味しすぎて5人で30分ほどで食べきってしまいました。

さらに、同封されていたこちらのかわいいカード。

これはおそらくイラストレーター秋山花ちゃんの作品に間違いありません。
花ちゃんと僕は多摩美の同級生なんです。
学生の時から変わらないスタイル。
ほっこりしますね〜。
チクテベーカリーのサイトを拝見すると…

こっちにもいました!かわいいなー!

ついつい自分がオジさんであることを忘れてしまうほど、
ときめいてしまうチクテのシュトレンと花ちゃんのイラスト。
素晴らしいですね〜!

2017.11.28

奥山由之写真展 As the Call, So the Echo

おはようございます。
デザイナーの馬場です。
 
 
本日、
奥山由之さんの写真展
As the Call, So the Echo
に社長・社員みんなで行って来ました。


 
 
 
As the Call, So the Echo
呼びかけたから、こだまが返ってきたんだ
 
 
 

僕自身、奥山さんの写真展を観るのは
BACON ICE CREAM @渋谷PARCO MUSEUM(2016)
君の住む街 @表参道ヒルズ スペース オアー(2017)
を含めて3回目でした。
 
 
 

今回は
ある村で暮らす
奥山さんの友人とその家族、
その周りの人々の日常を撮りためた写真展。

 
 
 
素敵でした。
そして不思議でした。
 
 
 
日常を切り取っている自然な写真。
というように見えて
日常を切り取っているその瞬間以上に
人がそこにいる、布が擦れる、水道の音がする
草木がそこに生えている、土の匂いがする
そこに時間が流れている、凝縮された見えない何かある。
 
  
 

 
そんな不思議な感覚になりました。

 
 
 
 
 
僕が一番好きな写真は
ベビーカーを追いかける母の写真と
老夫婦の後ろ姿の写真でした。
※1枚じゃないんかい。

写真集も楽しみです。
BOOKサイズになった時にはまた違う印象を受ける気がします。

見る人によってお気に入りも違うと思いますし、
感じるストーリーや気配も違うと思います。
一度、探しに足を運んでみてはいかがでしょうか。
おすすめです。

 
展示詳細
 

ちなみに
最近、作業中にもよく聴く
never hong beach-SURELYのMVも奥山さんが監督をしています。

小道具なんかに同世代感(特にNintendo64。しかもコントローラが5つあるという茶目っ気)があり、かなり好きです。
 
 

馬場

2017.11.17

街乗り仕様にしたらしいですよ、というお話。

こんにちは!
デザイナーの松野下です!

以前に少しブログで書いておりました
チャリンコ改造計画。
以前の状態がこちら↓

そして、今回カスタムして
良い感じになった、
New松野下号がこれダーーーー!

ジャジャーン

以前の”猪突猛進前のめりレース仕様”から
”街乗りすいすいゆったりツーリング仕様”に大変身です。
何といいますか、
クラシカルになりましたね。
スポーティ → クラシカルですね。
良いと思います。
レザーのサドルが良い感じですよね?
それもそのはず、サドルは天下のBROOKSさんです。
このお高いサドル、、、。
実は何と、社長からの頂き物!!!!
あっざーーす!!

確かに、
入社したときから本棚の上に置きっ放しに
なっていたようないないような。
お陰様でめちゃくちゃ良い感じに。
あっざっっす!!
社長曰く、
「俺はもっとフワッフワのサドルが良いからいらない」
とのこと。
あっざっっす!!

自転車で一日ぷらぷら遊ぶと、
かなり充実した休日になることが発覚したので、
いつかツーリングルートを紹介したいと思います。
  
 
松野下

2017.11.15

ZINEコレクション

デザイナーの大岩です。

最近、家の近くに様々なZINEを取り扱うお店を発見して以来、
気になったZINEをコツコツ集めています。

ZINE専門のお店じゃなくても、
アーティストやイラストレーターさんの個展の会場だったり、
本屋さんだったり、洋服屋さんだったり、
東京にはZINEに出会う場所が本当にたくさんありますね。

上の写真一番右の物はジャーナルスタンダードで買った、
昔の「VANS」のステッカーばかりを集めたZINE。

100点ぐらいは載ってます。

80、90年代のPOPなデザイン。味がありますね〜。
↓こんな感じで本物のステッカーも入ってたりして、テンション上がります!

先日開催された、TOKYO ART BOOK FAIRにも
国内外のたくさんのZINEがありました。
入場規制がかかるほどの大混雑の中、僕は終了間際ギリギリに入場。
時間もなく、残念ながらゆっくりZINEを見ることはできませんでしたが、
代わりにこの↓ナイスなステッカーをゲット。(またステッカーですが。。笑)

裏にもガイコツ。アメリカのアーティストの作品のようです。

割と買いやすい値段のものも多く
いい意味で軽いノリで作られているようなものも多かったりして楽しいZINEの世界。
これからどんどんコレクションが増えていきそうです。
(ステッカーも。)
面白いものがあったら、またこちらで紹介させていただきます!

2017.10.27

台風がくると観たくなる映画

おはようございます。

デザイナーの馬場です。

すっかり寒くなりましたが、
晴れた日の太陽がとても気持ちの良い季節ですね。
僕は秋が一番好きです。
秋らしい気温は毎年減っているような気がしますが。。。。

そしてこんな季節にまたあいつがやってきます。

台風!

22号!!

ちょっとまえに

21号きたばっかじゃないですか!

スパンが!!

短い!!

スパンが!!

とても

短い!!!

家でじっとしがちな台風の日。

そんな日にオススメな映画をご紹介します。
※夏の映画なんですが。。。。

「海よりもまだ深く」

是枝裕和監督作品

台風の夜に、偶然ひとつ屋根の下に集まった元家族。

団地を舞台に、
売れない小説家の主人公と、
団地に一人住まいのその母親、別れた元妻とその息子。
こんなはずじゃなかったと今を生きる家族を描いた物語。

 
 
 
 
離婚して子どもの養育費もギャンブルに使い込んでしまう
15年前に賞をとったきり以来、売れない小説家の主人公。
ダメ男、ダメ大人ですが、家族を大事にしているんです。

ただ、いろいろ噛み合っていないだけで、家族を思っているんです。
 
 
 

俺、こんなはずじゃなかったんだけどな。
 
 
 

そんなことをみんな少なからず感じることがあるような気がします。
ありながら今を生きているような気がします。

小学生の僕が今の僕を見たらなんて声をかけるのかな。
そんな事を考える映画です。
 
 
 

「お前、太ったな。」
僕の場合は完全にこれですね。
 
 
 

卒業アルバムに書いた将来の夢は
大工さんだった気がします。
理由はみんなが書いてたからでした。。。ダサい。
当時からダサいぞ馬場少年。。。

本当は「絵を描く人」「総理大臣」
とか書きたかった思い出があります。

 
 
 

是枝監督の描く家族は

自分と全然違う境遇でも
思わず自分事にしてしまう作品ばかり。
実在感がすごいです。
人間は弱くても良いのだ!と教えてくれます。

本当に生活を切り取るが抜群にうまいと思います。

特に派手なシーンなんて一つもないのに
淡々と進んでいくのに
暖かく、最高の時間を過ごせる映画です。

週末にいかがでしょうか?
オススメです。

馬場

2017.09.21

まっつん、お店始めました!?

デザイナーの大岩です。

肉を焼かせたら右に出る者はいない(見た目的に)との呼び声も高く、
最近では得意料理のマッシュポテトにさらに磨きがかかっているという
弊社のシェフことデザイナー松野下akaまっつん。

その、まっつんがなんと、神宮前でお店を始めました!!

ウソです。すみません。
あるお仕事の打ち上げでの一コマ。
初めて訪れたお店にて、痛風を患うマスターをバックアップ。
自主的にカウンターに立つの図。


あまりにも自然に馴染んでいる。
マスターにバイトの勧誘を受けるも、まんざらではない様子のまっつん。
しかもMacの前でデザインしている時よりも、明らかに顔がイキイキしている。。。

バーテン見習い「まっつん」誕生の日も近いか!?

楽しい夜は朝方まで続く。。。

2017.09.15

あぁ早く届かないかなぁ、というお話。

こんにちは!
デザイナーの松野下です!

4月中旬に予約した自転車が、まだ届きません!
悲しいです!
納期が8月末から9月末へ変更に、、、
悲しいです!
大岩部長に「良いチャリあるよ」
と教えてもらい、
サイトを拝見したところ、
大岩部長が好きなものは、
だいたい好きな僕なので即買いで御座いました。
そいつがこちら↓↓

2017 KUWAHARA SURVIVOR 24 << CP / YELLOW >>

んまぁ、なんともカワイイ自転車で御座いますね!
80’sのBMXで御座います!
中目黒のScreamin Wheelsさんで4/19までに
予約すれば確実に購入できるという受注生産方式で
販売されておりました。

80’sのポップで
ダサカワイイ、ダサカッコイイ感じが最高です!

KUWAHARAといえば、
映画「E.T.」の主人公が乗っていたことでも
有名で御座いますね。

「E.T.」


 

(参考:https://blogs.yahoo.co.jp/goonies_cc/21740377.html

本当は、届いた自転車を紹介しようと思いましたが、
延期となってしまい、、、
また実物届き次第、
こちらで紹介させて頂きたいと思います。
あぁ、早く届かないかなぁ。。。
 
 
松野下

2017.09.08

AOYAMA CULTURE MAP 無料配布開始!

現在、SPIRAL 1Fの
クリエイティブマーケット「MINA-TO (みなと)」で
SPIRAL近隣情報が盛りだくさんの
AOYAMA CULTURE MAPを無料配布しています!

表参道、青山エリアにある建築物、SPIRALのスタッフおすすめの
カフェやレストランなどの情報が満載のアイテムとなっております。

MAPは海図をモチーフに
キービジュアルは青山を自由に飛ぶカモメになっています。
折りたたみ式で畳んだ時にiPhoneと同じサイズで持ち運びにも便利です。

Discover AOYAMA
気温が気持ち良く、外出しやすい季節。
MAPを片手に青山を散策してみてはいかがでしょうか?

馬場

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STAFF

CD : 石井 原(ネアンデルタール)
Editor : スパイラルプレス
AD : 金澤 繭子・馬場 敏典(STONE)
Pr : 新屋 純子(STONE)
I : 金澤 繭子・馬場 敏典(STONE)

2017.09.01

池田晶紀展 SUN @SPIRAL

こんにちは!
デザイナーの馬場です。

先日、いつもとてもお世話になっている写真家
池田晶紀さんの展示に行って来ました!

池田さんの写真は
人工的な自然を本物のように
本物の自然を嘘っぽく描いている作品が多く
会場にはいろんなモチーフの自然、人工的な自然の作品が混在しています。
全ての作品には「SUN」を感じるイエローの額。
人工的な額に自然なイエロー。
1つ1つの作品も見ていて気持ちが良く
空間全体も自然と人工的な自然の境界線の曖昧さ、一体感が不思議な感覚に誘われました。

写真集や雑誌で拝見したことのある写真も
新しいが発見があったり、印象が変わって見えたり、とっても素敵でした!すごい!
でかいにゃんこさん。かわいい。

そしてフィンランドサウナクラブ会員でもある池田さん。
会場には人力移動式サウナが展示されてます!

ドドン!

すごい!ちゃんと人力で運べて中で本格的なサウナを楽しめるそうです!
※展示では、火を入れていません。

中も本格的!

写真だけではなく、細かいところまで池田さんのこだわり満載です!
展示は 9/10(日)まで!オススメです!

http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_2356.html

馬場

2017.07.01

終わりは始まりですよ、というお話。

こんにちは!
デザイナーの松野下です!

突然ですが、皆様にご報告が御座います。
6月いっぱいで、デザイナーの金澤と島影が、
退職することとなりました。

それぞれが自分の道を見つけ、
挑戦として、卒業することとなりました。

入社が半年ほど先輩の金澤さんは、
とても不思議な人でした。
よく日本語が変だったり。
急に背中を殴ってきたり。
不思議というか、もうわけがわかりませんでした。
でも、金澤さんがいるだけで、
空気が和ごんで、
その場を明るくしてくれる。
そんな太陽のような、、
いや、太陽はちょっと言い過ぎました。
HMI灯のような人でした。

島さんとは、
入社が数日違いで、同い年ということもあり、
同期のような存在でした。
仕事終わりのファミマでの一杯に
文句を言わず付き合ってくれる
めちゃ良いやつです。
節約のマインドを教えてくれたのも
彼でした。

今は、
それぞれの道へ進むことを応援する、
お祝いする気持ちと、
寂しい気持ちと半分半分です。

しかしながら、
これは終わりではなく、始まり!
金澤さんにとっても、
島さんにとっても、
そして、ネアンデルタールにとっても、
みんなにとっての新たな始まりということです!

金澤さん、島さん、
本当に、お疲れさまでした!
短い間でしたが、大変お世話になりました!
ありがとうございました!!

そして皆様、
新生ネアンデルタールを、
引き続き、是非是非宜しくお願い致します。
 
 
松野下