2016.12.29

年末年始 営業日のおしらせ

本年もたくさんの方々にお世話になり、本当にありがとうございました。

ネアンデルタールは
2016年12月30日 から 2017年1月4日 まで
おやすみをいただきます。
1月5日(木)より2017年の営業を開始致します。

みなさま よいお年をお迎え下さいませ。

2016.12.17

VR体験!

こんにちは!デザイナーの島影です。

お酒に酔った勢いで転倒してできた突き指が、まさかの骨折をしておりましたΣ
たかが薬指、されど薬指。指一本だけなのに全然力が入らない!不便だなぁー
これから年末年始、皆様もお酒の飲み過ぎは気をつけてください!

 
さてさて、
先日、最近話題のPlayStationVRを体験してきました!

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しかも、ソフトはイメージが一新された、新作バイオハザード7!

先に感想を書いちゃいますが、
体験して5分で後悔しました。。“やらなければよかった”。。。

それほどの恐怖!
鳥肌と寒気がプレイ中ずっと止まりませんでした。。。
※島影はホラーが大大大の苦手です。

 
↓バイオハザード体験記

 
スタートはとある山奥の廃墟屋外のシーンから。

字幕と人の声が聞こえはじめ、ランタンをもった老婆が怒りながらこちらに迫ってくる!
画面上に『※老婆から逃げろ!』の文字!
えっいきなり!?やばい!殺されるっ!!パニック!!!

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耳元からハイレゾヘッドホンによる逃げる主人公の「ハッ、ハッ、」っという
超リアルな吐息と、妙に静まり返った山奥の静寂…

 
走って逃げ込んだ廃墟を進むと、扉が閉まりいきなり行き止まり!?
逆方向に進むと、なぜか正面から怒り狂った老婆が歩いてくる!
すかさず物陰にしゃがんで通り過ぎるのを待たねば!!!

序盤からすでにハイボルテージの恐怖体験!

 
そんな死線をいくつも乗り越え進んでいくのですが、
逃げ道を間違えると問答無用に老婆が襲いかかってきます(しかも戦えません)!

画面いっぱい、どアップで老婆の顔がぁぁぁーーーーー!!!

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襲われても下を向けば顔を見ずに済むだろう。。。
しかしっ!しゃがんだ老婆が顔を覗き込みながら襲ってきます!

襲われたら最後、どうあがいてもババアの怒り狂う顔!
逃げられません!!!

 
 
そんなこんなで、何度も死にながら、なんとか逃げ込んだ軒下。
ババアの声は聞こえるけど、後ろから追いかけてもこないし、ここに暫くいれば安全だろう。
と、息を潜めて隠れていると、、、

 








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ア゛ァァァーーーーーー!!%$#&@)*+◇※▲∴÷;☆¥”#$%&’(=◎~!

 
 
 
 

 
 
バイオハザードの恐怖が強すぎて、肝心のVRのことが書けませんでしたが、やはりVRは凄かった!
全視野/全方位にしっかりと映像があり、首を振ればタイムラグなく映像がついてくるし、顔を少し動かすだけで、角度的に見えなかったものが見えるようになったりと、違和感がまったくない!

 
本当にそのゲームの中に自分が入り込んだような臨場感と、
まるでスポーツをやっているかのような高揚感で、手に汗にぎりまくりです!!

※エキサイティングなゲームなので、心臓の悪い方やビビリ王の方はやらないことを強くお勧めします。(私も座っている椅子から何度転げ落ちそうになったことか…)

 
こんなのがもう市販されているなんて!手に入れたら絶対廃人になるじゃん!と思いつつ、
子供の頃に思い描いていた”未来”に俺は今立っている!?と感じざるおえませんでした。

 
これはまた一段と可能性が広がる!
VR使ったプロモーションとか増えたら体験したい!
どなたか買ったらやらせてください!

2016.12.09

N@NIMONO

こんにちは!

デザイナーの馬場です。

この時期の電車移動は
強力な暖房のおかげで
良い汗をかいてしまいます。

温度差や乾燥で体調を崩しやすい季節なので
気をつけたいですね。

僕は専門学校出身なので
4年制大学の就職活動というのを
ほとんど知りません。

知らない僕ですがこんな映画を
観てきました!

「何者」
三浦大輔監督 作
朝井リョウ 原作

1つの部屋に集まった5人の男女。

就活対策本部と銘を打ち

就職活動におけるテクニックを
共有していくなかで

それぞれの思いが複雑に交錯し
徐々に人間関係が変化していく。

冷静分析系男子@二宮拓人(主人公)

地道素直系女子@田名部瑞月

天真爛漫系男子@神谷光太郎

意識高い系女子@小早川理香

空想クリエイター系男子@宮本隆良

達観先輩系男子@サワ先輩

リアルなキャラクター達が
抱く表と裏の感情に
ドギマギされ続けるエンタメ作品。

人として誰が一番価値があるのか?
自分は一体「何者」なのか
いま、彼らの青春が終わり、人生がはじまる。

※あらすじ参照

刺さりました。

ものすごく刺さってしまいました。

長期間就活をちゃんとしたことない
僕ですが。。。

「こいつ嫌なやつだなぁ」

という人が出てきます。

「こいつなんもわかってないなぁ。痛いなぁ。」

という人が出てきます。

「うわー、こういう人いたいたぁ!」

という人が出てきます。

人に見られたくない感情を
見せつけられます。

はじめは
人間模様を「観察」するように観ているのですが

しだいに客観視できなくなってしまいました。

嫌だなと思ったキャラクターの
嫌な部分が少なからず共通して自分にもあって
就活という経験は違えど
過去にした小さなズル、嫉妬、悔しさが蘇ってきて

自分もこういうとこあったなぁ。
今もあるかなぁ。

と自分事にしてしまいました。

胸を締め付けられる部分も多いですが
なんだか、最後には体が熱くなり、
感情表現が難しい爽快な余韻が残る
不思議で良い映画でした。

公開して時間も経っていますが
まだ映画館で観れます!

気になる方は是非観てみてください!

馬場

2016.12.08

SPIRAL PAPER142 PARTY!!

こんにちは。
デザイナーの金澤です。

本日、spiralpaper142号が刊行されました。
今回の特集タイトルは、PARTY ! !
1996年に刊行されたspiralpaper56号以来、
20年ぶりにスパイラル館内にある飲食店をピックアップしていて
個性的なシェフたちが“色”をテーマに冬のおもてなし料理をご紹介してくれています。

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今回撮影してくださったのは、140号、141号でもお世話になりました池田晶紀さん。
シェフのアートなお料理と、池田さんのコラボでとても良い写真が撮れました!
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(続きは手に取って見てみてください!)

uncle hatの依田シェフにソースでパレットを表現していただいたのですが、
これもまた最高にアーティステック!
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特集内でご紹介されているお料理たちは、スパイラルの各店舗にて実際に食べることができます。
(※パレットのソースは食べれません)
特集の最後のページにはレシピが載っているので
ホームパーティーで振舞ってみたり、ご自身が作ったものとシェフが作ったものと比べてみたりと、
楽しみかたいろいろ!
目で楽しみ、舌で味わい、五感フル活用で楽しんでみてください〜!

———–

そして、今回の大塚いちおさんのイラストはこちらになります!
モチーフになっているのは
ステーショナリーブランド「le typographe」のオーナー、セドリックショヴロさんの
ボウルと猫のミミンヌ。かわいい。。

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spiralpaper142号は今日からspiralに置いています!
お立ち寄りの際に、ぜひ見てみてください。

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SPIRAL PAPER vol.142 STAFF
CD : 石井 原
P : 池田 晶紀
I : 大塚 いちお
AD : 金澤 繭子 / 馬場 敏典
Pr : 新屋 純子

2016.12.02

本物を見て参りましたよ、というお話。

こんにちは!
デザイナーの松野下です!

以前にブログで紹介させて頂いた「小畑多丘さん」。
石見先輩より「丁度、展示をやっている」という情報を頂き、
しかも、その場所が、、
なんとっっ、、北浦和っっ!!!
皆さんご存知の通り、北浦和といえば、
「松野下の青春が全て詰まっている街」と言っても
過言ではないほどのド地元ですね!!

ということで行って参りました
北浦和公園にある埼玉県立近代美術館!!!!

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今回の展示は、「ニュー・ヴィジョン・サイタマ」!!
活躍中の埼玉県ゆかりのアーティストに焦点をあて、
今日の美術動向をリサーチすることを目的に継続してきた展覧会。
とのこと。
(参考:http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=334
展示者を見てみると、、
なんと、全員が1980年代生まれ!!
自分と同世代の人の作品や活躍は、とても良い刺激を受けますよね!!

写真を撮れる作品と、撮れない作品があったので、
少ししかありませんが、、

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二藤建人《私の愛は私の重さである 森の家族》

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二藤健人《pillow talk》
こちらの作品。
中へ入ると布団の中で、爆弾と添い寝が出来るのです。
しかも音が出ていて、不定期に揺れるという、、、
絶対に爆発しないとわかっていても、、、
めちゃくちゃ、ぞくぞくしました、、、。

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中園孔二《無題》2012年(個人蔵)ⓒ Koji Nakazono , Courtesy of Tomio Koyama Gallery
3、4レイヤーが重なって1レイヤーで表現されている画で御座います。
写真だと若干わかりづらいのですが、
見方によって、自分の目に映るレイヤーが違って、
見れば見る程、面白い作品で御座いました。

そして、、、
今回一番の目的であります、、、
ご存知こちら!!!!
ジャーーーーーーーン!!!

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小畑多丘《B-BOY Down jacket NANAME》
ジャジャーーーーーーーン!!!
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ジョーーーーーーーン!!!
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ジョジョーーーーーーーン!!!
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バイーーーーーーーーーーーーーーン!!!
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かっこいいいーーーーーーーっですねーーーー!!!!
持って帰りたいーーーーっですねーーーー!!!!
そらもう、迫力激やばで御座いました!!!!
実際に本物を見ると、意外とでかいっっ!!!!
2m 程ありましたっ!!
白い部屋で向き合って対峙する演出により、
程よい緊張感があり、
完全に「空間」が作られておりました。
あぁ、ほしいぃ。。。

いつかこの彫刻を飾れるくらい大きな家を買ったら、
購入したいですね、、、。
いつか、、、。
 
 
松野下

2016.12.01

ANA MEXICO CITY「情熱に、翼を。」

プロデュース部 新屋です。

昨年に引き続き、2016年もANA国際線のプロモーションを担当させていただきました!
まずはCMからご紹介させて下さい。

2017年2月より、成田=メキシコシティの直行便が就航します。
“メキシコ” と聞いて浮かぶものといえば。テキーラ、サボテン、ドンタコス、カンクン、、、? 正直わたしもよく知りませんでした。
ところが、実はいま、企業の海外進出が最も盛んな場所のひとつがメキシコなんだとか!自動車産業を中心に、日本からも多くのビジネスマンが渡航しているそうです。
とは言え、アメリカやヨーロッパに赴任するのとは、ちょっとわけが違いますよね。ただでさえとても遠いし、情報量もまだ少なそう。
ワクワクと、挑戦心と、そして不安とを携えて新たな土地へ踏み出すビジネスマンにとって、日本のキャリアが毎日直行便を運航してくれる!というのはどんなに心強くて安心することか。
そのニュースを、主人公であるビジネスマンの姿を通して描きました。
 
赴任直後のドキドキから・・・
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少しずつ現地の文化に触れてゆく中で・・・
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ここで頑張っていくんだ!という決意を固めてゆく・・・
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「情熱に、翼を。」静かでとても強いコピー。大好きです。昨年に続いて 斉藤賢司さん。

主人公の内面の変化を完璧に表現して下さったのは 俳優・満島真之介さん。

そして監督は 山田智和さん。29歳!若い!まるで映画のように美しくて説得力のある映像に仕上げて下さいました。

福島節さんプロデュースの音楽がまた素晴らしく。「仮当ての音楽が既にいい感じなんだけど、ちょっとサルサソースが足りないんだよね。」というゲンさんのオーダーを見事に打ち返して下さいました!心の機微と音楽の盛り上がりのリンクがたまらないです。
 
 
続いてグラフィックもご紹介しますね。

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これぞメキシコ!という色彩感の街並みとダンサー。
サボテンのカット、すごくないですか!?合成でもセットでもなく、本当にこんなふうにサボテンが生えているんです。こんな景色見たことない・・・しかもこの空の色。日本の空とはまったく違う青。「これはちゃんと現地に行かないとわからなかったことだよね。標高が高いからすごく空が近い感じがして、そういうのが関係あるのかなあ。」とはゲンさんの弁。
 
写真は 新津保建秀さんにお願いしました。
新津保さんの他の作品をご存知の方は、もしかしたら「ちょっと意外だな」と思われたかもしれません。(実はわたしも)
意外、なんだけど、でもそこに感じる紛れもない新津保さんのトーン。なんだろう、ちゃんと表現出来る言葉がまだ見つからなくて口惜しい。

グラフィックはこれから駅の看板や車内広告等でどどんと展開されていきます。
寒くて薄暗くてどうも鬱々としがちなこの季節。そんな気分も吹き飛ばすような、最高に気持ちのいいグラフィックです!ぜひご覧下さい!
 
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STAFF

企画制作:ANA+ネアンデルタール+ホンシツ+東北新社

TV-CM
CD/AD:石井 原(ネアンデルタール)
CW:斉藤 賢司(ホンシツ)
Pr:溝渕 浩司・麻生 峻司(東北新社)・新屋 純子(STONE)
PM:大野 真司(東北新社)
Dir:山田 智和(caviar)
DoP:Guillermo Garza
St:北澤 momo 寿志(band)
HM:Yuriko Bondies
Pr(MEX):Motoki Tomatsu(Mt.MELVIL)
CG:土屋 真治・西沢 竜太(十十)
Offline Ed:小林 真理(メガネフィルム)
Online Ed:田端 俊朗(オムニバスジャパン)
Music:福島 節(Ongakushitsu)
SE/MA:井筒 康仁
Cas:ナイスホームラン
Cast:満島 真之介

Graphic
CD/AD:石井 原(ネアンデルタール)
CW:斉藤 賢司(ホンシツ)
P:新津保 建秀
Retouch:中川 博之(ライジン)
D:大岩 弘茂・松野下 亮(STONE)
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2016.11.28

おっす!永井博さん 41

こんにちは。
デザイナーの金澤です。
 
本日は金澤の好きなイラストレーター、
永井博さんについて書きたいと思います。
 
 
永井博さんといえば、まず大瀧詠一さんのジャケット。
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A LONG VACATIONが発売されてから36年が経った今も
まったく色褪せない素晴らしいグラフィック。
見れば見るほど惹き込まれてしまいますよね。
80年代ブームも今来ているので、
若い人たちにも刺さりやすいのではないでしょうか。。
 
 
他にも
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ネットから拝借しましたが、
永井さんの後ろにある作品たち、、
どれもほしい、、とてもかっこいい、、

 
今年の5月にSPIRALのcayで展示をしていたのですが、
見逃してしまったのがつらい。
先日cayに行ったら入り口に永井さんのイラストが飾られていたので
それだけ拝んできました。。
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次展示があったら絶対に逃さない。ぞ。

2016.11.25

有田焼

こんにちは!デザイナーの島影です。

最近は一段と寒さが厳しく、昨日はまさかの雪!
世界は温暖化やないの?
でも、一説によると地球が氷河期に突入するという噂も…
ともあれ、皆様体調にはお気をつけください!

 
さてさて、
先日、新宿をぶらーっとしていたら、
伊勢丹のショーウインドーにこんなものが!
(クリックでズーム)
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隈研吾!ビートたけし!…なんだこの豪華なメンツ!!
と同時に、
有田焼ってこんなにモダンなの!?カッケー!!!!!!!!
と一人で大興奮!

 
今年2016年は有田焼創業400年の節目の年。
有田焼の魅力を世界に発信するプロジェクト「ARITA 400project」と、
伊勢丹新宿店が期間限定でコラボしておりました!

店内いたるところでのディスプレイ演出や、
いろいろなショップとタイアップしたりと有田焼づくし!

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こちらは佐藤可士和さんデザインの重箱。
シンプルかつモダンで器の魅力を引き出してる!

 
  
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これ何に見えますか?

 
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実はこれは醤油差し!

 
他にもこんなにも繊細で美しいものばかり!
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造形やデザインの幅がとても広く、どれもこれもが魅力的!
器の質感もそれぞれとても上品で、いつまでも愛でていたくなります。

 
あれ?有田焼ってもっと絵付けが特徴的なイメージじゃなかったっけ?…

実は、近年の3Dなどの技術が向上するにつれて、
人の手だけでは実現不可能に近かった形のものができるようになったそう。

日本の近代の技術力と昔からの伝統技術の融合で、
このような伝統が飛躍的に進化しているのです!

 
こちらの展示は終わってしまっていますが、
現在、銀座のG8では有田焼の磁器展「藍色カップ」が行なわれているようです!
こちらは有田焼の絵付けの楽しさを味わえそうで、
今度行ってみたいと思います!
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皆様もこの400年の節目に、
日本の伝統のすばらしさを再認識されてはいかがでしょうか。

2016.11.24

あらチャン! 33 Coriander Addict

    こ
    ん
  縦 に
  書 ち
あ き は
ら 担
や 当


 
 
「みんなにおみやげ買ってきたよー」と、先日ゲンさんが差し入れて下さったお品がなかなかびっくりでして、ぜひみなさんにご紹介したく。
じゃーん。
 
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アイスコーヒーにしか見えないけど、なんか葉っぱ乗ってるし。謎。。。
 
こちらはですね、GREEN BROTHERSというお店のオリジナルラテ、その名も「コリアンダーラテ」&「スピナッチラテ」つまりパクチーコーヒーとほうれん草コーヒーというわけです。まさかの。
 
半信半疑、どきどきしながら飲んでみると・・・・・
あら。おいしい!
 
コリアンダーラテは、後味にほーんのり香ばしい風味がします。
そしてスピナッチラテは、例えるなら抹茶オレのような感じ!
どちらも青臭さとかは全くなく、ゴクゴク飲めちゃいます。驚きです。
「コーヒーにほうれん草入れてみようかな」って最初に思った人、なんでなんだろう。すごいね。

野菜不足を補いたいなあと思ったときに、野菜ジュースや青汁だけじゃなくてコーヒーも選択肢に入れられるというのはなかなか嬉しいことです。風邪が流行るこれからの季節にちょうどいいかも!HOTもあるようですよ。
 
あたらしい味との出会いで驚き体験。たのしいランチタイムでした。
ごちそうさまでした:)
 
 
* 画像はWebから拝借致しました。食べるのに夢中でついうっかり記録を忘れちゃうのがネアンデルタール人の残念な習性。

2016.11.22

キリン メッツ ピンクジンジャーエール発売!

本日、キリン メッツに新しいフレーバーが仲間入り!
その名も
「キリン メッツ ピンクジンジャーエール」
 
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ピンクジンジャーエール!?

聞き慣れない名前ですが、、、

ピンクジンジャーエールは

爽やかなピーチとキリっとしたジンジャエールが

絶妙なバランスでミックスされた

新感覚フレーバーとなっております。
もちろんメッツらしい強炭酸はそのまま!
 
 
 
爽やかな甘さもあり
喉を潤すキレのある強炭酸。

渇いた寒い季節にも飲みたくなる商品になっております。

マットブラックにゴールド、パステルピンクの
デザインはパーティーシーンによく合います。
 
 
 
是非一度お試しください!

馬場